2019/12/19 16:02
医療フェアin福岡
12/8(日)福岡で行われた(株)アトルさんの医療フェアに行ってきました!
初めての参加だったので、ドキドキワクワク🎶
JR博多ビル9Fホールを貸し切っての大きな展示会で、どこを見ても人、人、人。
色々な出店企業様がある中、新富店でもお世話になっているユヤマさんのブースへ
錠剤・水剤・散剤の全自動調剤機がお出迎え。

人間の代わりに作業してくれるなんてIT化の波をひしひしと感じますね…。
次にしゃぼん玉せっけんさんのブースへ
今の時期インフルエンザが流行していますが、大切なのはうがい・手洗い!
何度も手を洗うとカサカサしちゃう人にこのハンドソープ
汚れをしっかり落としながらもうるおいは守る!
洗ったあとにハンドクリームがいらない位でしたよ~
OTC商品もチェック
・養命酒さん
こちらでは食物繊維入りの黒酢やハーブのど飴の試食
・永倉精麦さん
もっちり麦ともっちり五穀の食べくらべ
めずらしいものではアロマハンドマッサージのサービスもありました(*´ω`*)
今回の医療フェアの中でも私が一番楽しみにしていたのが
顧客満足度1位の航空会社スターフライヤーの方の講演会。
日々接客をするにあたっておもてなしの大事さなどを感じ、とても勉強になりました。
他にも沢山のブースを回ったらあっという間の時間になり、終了
(株)アトルの皆様、ありがとうございました!!
ついでに…せっかく博多に来たので1人もつ鍋を堪能して帰ってきました(笑)
スタミナもついたことだし、またお仕事頑張りま~す!!
2019/12/01 08:30
調剤監査システム デモンストレーション
調剤監査システム GS1 CHECKER のデモンストレーションを行いました
1日に何十個、何百個と薬を扱う薬剤師にとって
もっとも怖い事の1つが、薬を取り間違うこと
度々、ニュースでも取り上げられる調剤過誤を防ぐために、メディカルグループ内でも
様々な取り組みを行っていますが、今回もその1つ。
機械による調剤監査を導入してみようという取り組みです。
色々な調剤監査システムがある中で、今回デモンストレーションを行ったのは
ユヤマさんのGS1 CHECKER
調剤監査システムには高機能なものから、簡易的なものまで色々。
今回は1包化の監査や数量監査機能はとりえず置いといて、錠剤/外用剤の薬品取り間違えだけをチェックするとってもシンプルな監査システムです。
薬品に印字されているGS1コードを読み取り、処方内容とチェックします。
監査終了後には、写真を撮る事ができ、もちろん後で確認可能なので
後日『あの薬が入ってなかったんだけど・・・』なんて言う患者様からの問合せ等にも対応可能✨
簡易的な分、操作も簡単 サイズも小さいため調剤室/投薬台など場所を選ばす
持ち運びも可能です
人による監査にも限界があります。
機械も上手に使いながら、安全で正確かつスピーディな調剤を目指したいと思います💪
2019/05/30 11:45
映画を見ながら認知症について考えてみよう!
本日、包括別地域ケア推進会議に参加してきました。
東海地区の包括別地域ケア推進会議は毎月1回石内医院で開催され、石内先生、包括、ケアマネ、介護施設のスタッフなどが参加しています。
超高齢社会である日本。延岡市でも、高齢者の方、独居の方、認知症の方が増えてきています。
自分の家族が、親戚が認知症になったら・・・。ご近所さんが認知症になったら・・・。どうすればいいの?と思っている人も多いと思います。
認知症? 私、関係ないし。 家族がなったら、なった時に考えるよ。 ではいざそうなった時に、どうしていいかどう考えていいか分からないと思います。
そんな方に、(私も含め)
6/2(日)に延岡シネマで 映画ばあばは、だいじょうぶ公開記念イベント というのがあるそうです。
10:00 開場
10:35 講演会「家族が認知症になっても」
11:00 映画「ばぁばは、だいじょうぶ」上映
だそうです。
時間はあまりありませんが、明日までに事前申し込みをすれば
大人1,600円が100円引きの1,500円になるそうです。
をクリックしてください。
みずほ薬局
2019/05/28 11:42
内覧会
九州保健福祉大学近くのクレアパーク内に建設された、株式会社アトル様の延岡支店FLC(フロントロジスティクスセンター)内覧会にお招きいただきました。
登録品目数最大約9000SKU、しかも常時在庫率99%の高い物流数値を可能とされた広い敷地内の光景は、圧巻!でした。
そんな膨大な在庫の中から、出庫精度の高い顧客別の仕分けを迅速に行える高性能ピッキングカートでの実演。
災害時にも安定供給していただけるような設備 等
延岡支店の皆様にはお忙しい中施設内をご丁重にご案内していただき、誠に有り難うございました。
……余談ですが。
我々「ヒト」以外のものの進化で、高い生産性とローコストが両立されている現実を目の当たりにしました。











